Collaboration
共同研究
Industry Collaboration
共同研究について
本研究室では,グラフアルゴリズムや組合せ最適化の知見を活かした 企業との共同研究を歓迎しています. 基礎理論の強みを活かしつつ,実社会の課題に対する最適化ソリューションの 共同開発に取り組みます.
対応可能な領域
- 物流・配送ルートの最適化
- 通信ネットワークの設計・運用最適化
- スケジューリング・シフト計画
- 大規模データに対するグラフ解析
- その他,組合せ最適化が関わる課題全般
連携の形態
共同研究
企業の具体的な課題に対し,最適化技術を用いた解決策を共同で研究開発します.
受託研究
特定のテーマについて,本研究室が主体となって研究を実施します.
学術指導
最適化に関する技術的なご相談にも対応いたします.
連携実績(プレスリリース)
配電ネットワークの最適化に関する企業との共同研究成果として,以下のプレスリリースが公開されています.
- 環境に良い配電経路は,停電復旧もしやすい — 停電復旧の「しやすさ」を評価するアルゴリズムを開発(2023年)
- 停電復旧の最短手順を算出するアルゴリズムを開発 — 多段融通にも対応,より広域な配電運用への活用に期待(2022年)
- 配電損失の最適化と切替手順の同時算出が可能に — 電力の発送電分離を目前に自動計算の手法開発(2019年)
お問い合わせ
共同研究にご関心をお持ちの方は,下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください.
連絡先:
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